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【緊急情報】新型コロナウイルス感染予防に係る町施設の再開等について【2020年3月19日】

 福崎町では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3月6日から3月19日まで町施設の一部を閉館するとともに、町主催の行事、イベント等を原則中止しています。

  3月20日以降については、国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則」の対応策を実施できる施設において、「利用を再開」又は「一部利用を制限等して再開」します。

 また、町主催の行事、イベント等については、3月31日まで中止期間を延長します。

 

1 再開する施設(3月20日から再開)

再開する施設の一覧

No.

施設名

問い合わせ先

1

第1グラウンド

☎22-1153

(第1体育館)

2

第2グラウンド

3

さるびあドーム

4

スポーツ公園

2 一部利用を制限等して再開する施設(3月20日から3月31日まで、一部例外あり※)

  ◎利用制限等の共通項目(すべての施設に共通)

  クラスター発生の3条件(密閉空間であり換気が悪い・手の届く距離に多くの人がいる・近距離での会話や発声がある)のリスクを低減させるため、施設の利用にあたっては、次の4項目を共通した利用制限等とします。

 (1) お互いの距離(席の間隔)を1~2m程度確保できること(利用人数を制限

 (2) 施設利用時の手指のアルコール消毒を徹底すること 

 (3) 30分~1時間ごとの部屋の換気を徹底すること

 (4) 体調が悪い方は利用を控えること

  なお、各施設において、個別の利用制限・利用条件を設けている場合がありますので、次の一覧表でご確認のうえ、詳しくはお問い合わせください。

 

一部利用を制限等して再開する施設の一覧

No.

施設名

個別の利用制限・利用条件

問い合わせ先

1

文化センター

運動や発声を伴う利用休止

☎22-3755

2

八千種研修センター

運動や発声を伴う利用休止

☎22-1564

3

図書館

貸出(予約本の受取り含む)・返却に限る

館内閲覧・自習は休止

☎22-3790

4

青少年野外活動センター

山小屋の利用休止

☎22-0609

5

歴史民俗資料館

            ―

☎22-5699

6

柳田國男・松岡家記念館

            ―

☎22-1000

7

大庄屋三木家住宅

            ―

☎22-0560

(社会教育課)

☎23-0033

(三木家住宅)

8

辻川界隈歴史・文化館

(旧辻川郵便局)

            ―

☎078-360-2552

((株)レック=準備室)

9

駅前観光交流センター

(フクちゃんプラザ)

開館時間短縮9時~17時

コワーキングスペースは利用休止 

☎21-9060

10

辻川観光交流センター

(サキちゃんプラザ)

            ―

☎21-9053

11

生活科学センター

調理室は利用休止

☎22-4977

12

サルビア会館

利用は会議(着座)に限る

運動や発声を伴う利用休止

☎22-5848

13

工業団地企業会館

運動や発声を伴う利用休止

☎22-5902

14

文珠荘

大広間、会議室のみ利用可能

風呂利用・宿泊は休止

☎22-4051

15

子育て支援センター    ※3月23日から再開

☎22-2308

16

子育て学習センター(東部)※3月23日から再開

☎22-1058

17

子育て学習センター(西部)※3月24日から再開

☎22-7830

18

学校施設社会開放

(グラウンド)※3月23日から再開

(体育館)  ※3月23日から子ども会の利用に限り再開

☎22-0560

(社会教育課)

3 閉館期間を延長する施設(3月31日まで延長)

閉館期間を延長する施設の一覧

No.

施設名

問い合わせ先

1

第1体育館

☎22-1153

(第1体育館)

2

第2体育館

4 町が主催する行事・イベント等の中止期間の延長(3月31日まで延長)

 町が主催する行事、イベント等は、3月31日まで原則中止します。

 ※今後の状況により、対応を変更する場合があります。

【クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則】

 1.換気を励行する

  窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行します。

  ただ、どの程度の換気が十分であるかの確立したエビデンスはまだ十分にありません。

 2.人の密度を下げる

  人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1-2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らす。

 3.近距離での会話や発声、高唱を避ける

  周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。

  やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを装着

  するなどします。

                                            (新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)